みなさん、こんにちは!
神戸の海沿いに新しく誕生したとっていぱーく、もうチェックしましたか?
ここはかつての神戸港突堤西地区が、市民の憩いの場として生まれ変わった素敵な公園なんです。
潮風を感じながら散歩したり、夜には宝石のような夜景を楽しめたりと、今まさに注目のスポット!
でも、いざ行こうと思うと
「どうやって行くのが一番いいの?」
「車は停められる?」
と不安になりますよね。
そこで今回は、私が実際に調べたとっていぱーく神戸に関する詳細な情報をたっぷりお届けします!
これを読めば、あなたも迷わずとっていぱーくを満喫できるはずですよ。
それでは、とっていぱーく神戸のアクセスと行き方、イルミネーションや駐車場情報について見ていきましょう。
Contents
とっていぱーく神戸の行き方とアクセス
神戸の街はコンパクトで歩きやすいのが魅力ですが、とっていぱーくは少し海側にあります。
「どこの駅で降りたらいいの?」
という疑問にお答えするために、まずは公共交通機関を使ったルートから詳しく見ていきましょう!
とっていぱーく神戸への公共交通機関を使ったルート
公共交通機関を使うメリットは、なんといってもお酒を楽しめたり、渋滞の心配がないことですね。
神戸の街並みを眺めながら移動するのは、それだけで立派な観光になります。
JR・阪急・阪神「三宮駅」からの徒歩ルートと所要時間
神戸の玄関口といえば
三宮(三ノ宮)駅
ですよね。
ここからとっていぱーくまでは、歩いて約20分ほどかかります。
「20分も歩くの?」
と思うかもしれませんが、神戸の街を南へまっすぐ進むだけ!
フラワーロードという大きな道を海に向かって歩くと、神戸市役所や東遊園地が見えてきます。
天気の良い日は、このルートが本当におすすめなんです。
ビル群の間からだんだんと海が見えてくる瞬間は、何度経験してもワクワクしますよ!
歩き慣れていない方は、スニーカーなど歩きやすい靴で行くのが正解です。
最寄り駅(ポートライナー「貿易センター駅」など)からの距離
少しでも歩く距離を短くしたいなら、ポートライナーを利用する手があります。
最寄り駅は貿易センター駅になります。
ここからだと、とっていぱーくまでは徒歩で約10分〜12分ほどです。
三宮駅から歩くよりは半分近く短縮できますね!
ただ、ポートライナーは三宮駅から1駅なので、待ち時間を考えると
「歩いたほうが早かったかも?」
なんてこともあります。
足腰に自信がない方や、小さなお子様連れの方には、この貿易センター駅ルートが心強い味方になってくれるはずです。
とっていぱーく神戸への連節バス(ポートループ)での移動
私の一押しは、このポートループ(Port Loop)というバスです!
見た目がすごく特徴的で、バスが2台つながったような長い車体なんですよ。
車内もとってもおしゃれで、まるで豪華客船のような雰囲気があります。
乗車バス停と下車する際のポイント
三宮から乗る場合は、三宮駅前のバス停から乗車します。
降りるバス停は
新港町(しんこうちょう)
が一番近いです。
ここからだと、とっていぱーくは目と鼻の先!
歩く距離を最小限に抑えたいなら、間違いなくこのポートループが最強のアクセス手段だと思います。
ちなみに、運賃は大人210円(2024年現在)とリーズナブルなのも嬉しいポイントです。
とっていぱーく神戸へのシティループバスやタクシーでのアクセス方法
観光気分をもっと味わいたいならシティループもアリです。
レトロなデザインのバスで、神戸の主要な観光地をぐるっと回ってくれます。
ただ、ルートの関係で少し時間がかかることもあるので、効率重視ならポートループの方がスムーズかもしれません。
もし、複数人で移動するならタクシーも選択肢に入れてみてください。
三宮駅からだと1,000円前後で行ける距離なので、4人で乗ればバス代とあまり変わりません。
「暑い日や寒い日に外で待ちたくない!」
という時は、迷わずタクシーを呼ぶのが私のスタイルです(笑)。
とっていぱーく神戸周辺の駐車場情報
車で行くとなると、一番の心配事は駐車場ですよね。
特に土日祝日の神戸は、どこも満車で駐車場難民になることがよくあります。
とっていぱーく神戸施設直結・最寄りの駐車スペース
残念ながら、とっていぱーく専用の無料駐車場はありません。
ですが、すぐ隣のエリアにタイムズ神戸新港町などのコインパーキングがあります。
フェリシモの本社ビルや、アクアリウムatoa(アトア)が入っている神戸ポートミュージアムのすぐ近くです。
ここが一番近いのですが、休日はあっという間に満車になります。
「絶対にここに停めたい!」
という方は、午前中の早めの時間帯に到着することをおすすめします。
とっていぱーく神戸の周辺コインパーキングの相場と選び方
もし直近の駐車場が空いていなくても、少し離れれば駐車場は見つかります。
このエリアの相場は、だいたい30分200円〜300円くらいです。
海沿いの駐車場は便利ですが、少し山側(北側)へ移動すると、少し安くなる傾向があります。
駐車場を選ぶ時のコツは、最大料金があるかどうかを必ずチェックすること!
20分〇〇円という表記だけで選んでしまうと、ゆっくり遊んだ後に精算機の前で目玉が飛び出るような金額が表示されるかもしれませんよ。
とっていぱーく神戸周辺の予約可能な駐車場サービス
私が最近よく使っているのが、駐車場の予約サービスです。
特Pやakippa(アキッパ)というサイトをご存知ですか?
個人宅の空きスペースや契約駐車場を事前に予約できるサービスなんです。
これ、本当におすすめです!
あらかじめスマホで場所を確保しておけば、当日
「空いてるかな…」
とハラハラする必要がありません。
とっていぱーく周辺にも、予約可能なスペースがいくつか点検されています。
特にイベントがある日は、予約しておくだけで心の余裕が全然違いますよ。
とっていぱーく神戸周辺の最大料金設定がある駐車場
ゆっくりお散歩して、カフェでお茶して、夜のライトアップまで見たい!
そんな時は、最大料金がある駐車場を選びましょう。
新港町エリアでは、平日だと1,000円〜1,200円程度、土日祝だと1,500円〜2,000円程度で打ち切り設定になっている場所が多いです。
長時間停めるなら、最初の30分料金が安くても最大料金がない場所より、最大料金が決まっている場所の方が結果的に安上がりになります。
賢く選んで、浮いたお金で美味しい神戸スイーツを食べちゃいましょう!
とっていぱーく神戸のイルミネーション・ライトアップ情報
とっていぱーくの本領発揮は、なんといっても夜です!
神戸の夜景は有名ですが、ここから見る景色はまた一味違います。
とっていぱーく神戸で見られる夜景の魅力
ここからは、神戸のシンボルポートタワーや海洋博物館が海越しにきれいに見えます。
対岸のメリケンパークの明かりが海面に反射して、キラキラ揺れる様子は本当にロマンチック!
パーク内も足元を照らす優しい灯りがあり、落ち着いた大人の雰囲気です。
仕事帰りにふらっと立ち寄るだけでも、心がスーッと軽くなるような感覚になれます。
「最近疲れてるな」
と感じている人にこそ、この静かな夜の海を見てほしいなと思います。
とっていぱーく神戸の季節ごとの点灯時間や開催イベント
ライトアップは基本的に毎日、日没から行われています。
特別なイベントについては、公式サイトでの発表を待つ必要がありますが、これまでの傾向からいくつか推測できます。
例えば、冬のルミナリエの時期や、夏の花火イベントに合わせて特別な演出が行われる可能性が高いと考えられます。
また、クリスマスシーズンにはツリーや特別なイルミネーションが設置されるという噂もあります。
まだ新しいスポットなので、
「これからどんどん豪華になっていくんじゃないかな?」
と私は期待しています!
最新情報は、公式サイトをこまめにチェックしてみてくださいね。
とっていぱーく神戸のフォトスポット
写真を撮るなら、海側のフェンス際が一番の特等席です。
ポートタワーを背景に、パーク内の緑を少し入れると、奥行きのある素敵な写真になりますよ。
スマホで撮る時のコツは、無理にズームせず、夜景モードを活用すること。
また、手すりなどにスマホを固定して撮ると、手ブレを防いで鮮明な映え写真が撮れます。
自分たちを入れた自撮りをするなら、少し顔に光が当たる街灯の近くを探してみてくださいね。
とっていぱーく神戸の施設概要と楽しみ方
最後に行く前に知っておきたい基本情報をおさらいしておきましょう。
とっていぱーく神戸の開園時間と定休日・入場料金
嬉しいことに、とっていぱーくは基本的に24時間開放されています!
しかも入場は無料です。
「ちょっと夜中に海が見たくなった」
という時でも行けるのは、本当にありがたいですよね。
定休日もありませんが、台風などの荒天時は立ち入りが制限されることもあるので注意してください。
お金をかけずにこれだけの景色を楽しめるなんて、神戸市民でよかった!と心から思います。
とっていぱーく神戸の家族連れやデートに最適な周辺スポット
とっていぱーくだけでも楽しいですが、周辺スポットと組み合わせるともっと充実します。
すぐ隣にはアクアリウムのatoa(アトア)があります。
ここ、普通の水族館とは違ってデジタルアートが融合していて、すごく幻想的なんです。
お昼はatoaで魚たちに癒やされ、夕暮れ時にとっていぱーくへ移動して海風を浴びる…。
これ、私の考える神戸最高のデートコースの一つです(笑)。
ご家族なら、近くの芝生広場でお弁当を食べるのも最高ですよ!
とっていぱーく神戸の持ち物や服装
ここで一つ、私からの切実なアドバイスです。
海沿いは、街中より3度くらい寒いと思ってください!
特に冬場や夜間は、冷たい潮風が吹くので、想像以上に冷えます。
「ちょっと薄着かな?」
と思ったら、迷わずストールや薄手のジャケットを一枚持って行ってください。
夏場は逆に日差しを遮るものが少ないので、帽子や日傘が必須です。
また、風が強い日はスカートがめくれやすいので(経験談)、パンツスタイルの方が安心して楽しめるかもしれません。
万全の準備をして、とっていぱーくを120%楽しみましょう!
まとめ
いかがでしたか?
とっていぱーく神戸へのアクセスは、徒歩なら三宮から20分、楽をしたいならポートループバスが最適です。
駐車場は予約サービスを賢く使って、満車のリスクを回避するのがコツですよ。
夜のイルミネーションは、神戸の新しい特等席と言っても過言ではありません。
一人で物思いにふけるのもよし、大切な人と語り合うのもよし。
新しくなった神戸の海辺で、あなただけの素敵な時間を過ごしてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!